中野では定番の四文屋の魚バージョン。
中野において魚系居酒屋は激戦区だが、四文屋の存在意義はリーズナブルで、オールラウンド的なところにあるといえる。川次郎やマグロマートのように特定の魚に特化することなく、また、陸蒸気や第二力酒造に比べると庶民価格がこの店のセールスポイントか。
食べログ評価が約3.5というのも、中野の客層の心をつかんでいるあらわれと言える。
外部から見えるように店内は広くなく、いつも割と混んでいるが、予約しなければ入店できないというほどではない。
<参考>食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13026264/